★今秋10月24日(土)夜に横浜関内ホール(小)での大谷ピアノデュオ・コンサートを開きます。                           本日7月18日(土)イープラスでも一般公開されます。チケットは7月20日(月)一般販売開始です。今回はラヴェルの自身によるピアノ連弾譜による「ボレロ」を中心にソロと連弾の名曲の数々をお楽しみいただけたらと思います。    こちらのブログの「お問い合わせ」からでも申し込みができますのでご覧下さい。まずはおととし暮れのコンサートの模様をほんの少しですがご覧ください。

大谷ピアノ・デュオコンサート 2024年暮れ 関内ホール(小)             フォーレの組曲「ドリー」より




★大谷音楽塾講師の大谷紀子による演奏をのせてみました。


ショパンのワルツの第1番です。練習の参考になれれば幸いです。お聞きください。こちらは、2024年暮れの関内ホールでのオープニングの曲目です。ショパンのワルツ集の最初のものですが、その前にもいくつか小さなワルツは何曲かあります。作曲はショパンがウィーンでは受け入れられることなくパリに行ってからのものですが、当時の一般にもてはやされていたヨハン・シュトラウスなどのウィンナ・ワルツとは一線を画すものです。一般受けするような派手なネーミング「華麗なる大円舞曲」という表題で出版したのもある程度楽譜が売れなければならないというショパンの思いがあったのではないでしょうか。

 

横須賀で元音楽大学講師が主宰するピアノ教室、大谷音楽塾です。

全くの初心者からプロを目指す方まで、優しく、親切に指導いたします